森田童子 夜想忌

配信版〈夜想忌3〉の開催に先立って、森田童子に思い入れの深いゲストをお招きし、主催者とのディープな“童子トーク”をお楽しみいただく企画をご用意しました。

『夜想忌3プレトーク でんぐり返って地獄がため』と題して(タイトルは『孤立無援の唄』より)3回にわたってライブ配信いたします。
料金は各回とも2,000円
トークの前には久貝巧井塔由梨による40分ほどのトリビュート・ミニライブもあります。
ライブ配信の終了後も1週間はアーカイブで何度でもご覧になれます。

配信チケットの購入や視聴にはツイキャスのアカウントが必要となりますので、事前に取得しておくことをお勧めします。

なお、チケットの購入や視聴方法、画質等のツイキャスおよび配信に関することにつきましては、主催者もリンク先のツイキャスに記載のあることしかわかりませんので、お問い合わせ等には対応できません。
ご不明な点がある場合は配信元であるツイキャスのヘルプページをよくお読みいただいた上で(大体のことはそちらに記載があります)、それでもわからない場合はツイキャスにお問い合わせ願います。

また、会場には入れませんのでご来場はご遠慮願います(入り待ち出待ちも同様)。

販売開始日時は当サイトおよび主催者Twitterにて随時お知らせします。

内田雄一郎

でんぐり返って地獄がためvol.1 9月5日(土)14時▶17時

※終了しました。ご視聴ありがとうございます。

プレトークの皮切りは、筋肉少女帯のベーシスト、また水戸華之介&3-10chain、NESSなどでもご活躍中の内田雄一郎さんをゲストにお迎えします。

“森田童子マニア”を自任し、当サイトのロゴを書いていただいたり、〈夜想忌2〉にもご出演してくださった内田さんですが、〈夜想忌3〉のはじまりは内田さんと主催者がコーヒーを飲みながら6時間にもわたって童子トークをしたことがきっかけです。
今回はさすがに6時間とまではいきませんが、差し向かいでたっぷり約2時間、ゆるくも深い内田雄一郎さんの童子愛に地獄がため!

JOJO広重

でんぐり返って地獄がためvol.2 9月26日(土)14時▶17時

※終了しました。ご視聴ありがとうございます。

ノイズロックバンド「非常階段」のリーダーとして1970年代後半よりアンダーグラウンドシーンで活動し、そのノイジーなギターで40年以上のキャリアを持ち、世界にも名を轟かせているアーティストです。
現在は断易占い師としても活躍中。

森田童子の楽曲についてこれまで度々メディアに文章を発表しているほか、スラップ・ハッピー・ハンフリーというユニットをプロデュースし、絶望の叫びにも聴こえる“ノイズまみれの森田童子”を実現させています。

今年4月24日の命日に森田童子三回忌特別寄稿をいただいた縁から、更なるディープな森田童子論を伺うべく、JOJO広重さんに渾身の地獄がため!

TAKU

でんぐり返って地獄がためvol.3 10月17日(土) 14時▶17時

※終了しました。ご視聴ありがとうございます。

TAKUさんは森田童子がデビューした1975年、大学1年の時に『さよならぼくのともだち』を聴いて衝撃を受け、その後1979年まで東京で行われたほぼ全てのライブへ行かれています。

ファンクラブ『青い旗の会』立ち上げメンバーの一人で、豊島公会堂のコンサートのほか、唯一のライブアルバムとして残っている東京カテドラルでのコンサートにも裏方として参加されています。

ブログには当時の童子や前田さん(マネージャーで伴侶)の身近にいた人しか感じることのできない空気感が色濃く漂っています。
森田童子の美学森田童子の美学II

高橋研

でんぐり返って地獄がためvol.3 10月17日(土) 14時▶17時

※終了しました。ご視聴ありがとうございます。

第3弾のゲストがもうひとり。
音楽プロデューサーの高橋研さんです。

1979年『懐かしの4号線』でデビュー、1983年にTHE ALFEEの『メリーアン』で高見沢俊彦さんと共同作詞をしたのを皮切りに、作詞・作曲家として中村あゆみさん、川村かおりさん、加藤いづみさんなどのプロデュースに加え、矢沢永吉さんをはじめとした多彩なアーティストに楽曲を提供。
2017年、28年ぶりにリリースした「BIG END」に収録さている『帰れない町』はそのブルージーなメロディーと相まって泣けてくる名曲です。

早稲田の学生だった頃、森田童子のコンサートを企画したり、ご自身が童子の前座で歌ったりしていたことなど、これまであまり多くを語ってこなかった童子トークをどうぞお楽しみに!

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